■すからべニッキ

   すべからくすからべお、べし。

BIG FOURのサイトへ行ったら、こんな告知が。
「7月1日からビッグ・フォーは、Triumph YOKOHAMA Kitaになります」
え、Triumph?

えと、あの、その、aprilia……は?:-0

昨日からオープンのlivedoor Bikes
早速、サイドバーのリンク集に入れてみた。

コンテンツはまだまだな感じだけど、
こーやってバイクが単独のカテゴリになるのは嬉しい。

とりあえず、ますますの充実を願おう。

この間、リング式ツーリングマップ求む!と書いたら、
御主人が「ツーリング関東」を注文してくれた。
早速、ツーリングマップル関東(99年版)と比較してみよう:-)

まずは大きさ。

表紙

ツーリング関東はB5、ツーリングマップル関東はA5。
ツーリング関東は1/128,000。
ツーリングマップル関東は1/130,000。
縮尺に関してはほとんど変わらないと言ってイイ。
やっぱりツーリング関東のデカさが際立つね。
……それにしても、「ツーリングのプロ」って(笑)。

次に、厚さ。

束

下がツーリング関東、上がツーリングマップル関東。
大きい分、薄いツーリング関東と、
小さい分、厚いツーリングマップル関東。
どっちが便利かは意見の分かれるところかな。

続いて、掲載範囲。

範囲

福島に強いツーリング関東と、
甲信越に強いツーリングマップル関東。
東北を見たいならツーリングマップル東北を買えばいいわけで、
これは断然、ツーリングマップル関東に軍配を揚げたい。

地図の切り方もツーリングマップル関東に一日の長がある。
ツーリング関東のように上下の地図がズレていると、
地図を南北に移動する際に、かなり見づらい。
それからツーリング関東は、右ページの東側につながるページが
次ページの見開き左側ではなく、前ページの見開き左側になっている。
これは相当に混乱を招く、いただけない仕様だ。

次に、実際のページ。

赤岳

左がツーリング関東、右がツーリングマップル関東。
ツーリング関東は、説明のフキダシに地色が敷かれており、
それが道の上に被っている部分があって、見づらい。
一方のツーリングマップル関東の説明フキダシには、
地色は敷かれていない。道がちゃんと透けて見える。
これもツーリングマップル関東の方が○だ。

それから、ちょっと気になったのがツーリング関東の細かさ。

江ノ島

左がツーリング関東、右がツーリングマップル関東。
ご覧の通り、ツーリング関東は相当に精細な感じだ。
それゆえに、大雑把な流れを把握しづらくもなっている。

ツーリングに向いてるのは……やっぱりツーリングマップル関東、かな。

唯一、ツーリング関東がリードしているのは、緯度経度表示。
GPSを頼りに走る人なら、これはきっとありがたい機能だよね。

……で、御主人が自転車な立場から比較しているBlogを発見!
こちらは最新版のツーリングマップルとの比較なので、是非。

今日は、仏GPでスタート直後にお尻を振って、
ChecaとRolfoをコケさせたMax Biaggiを描いてみた。

biaggi

何か馬鹿っぽい顔になっちゃった。ゴメン(笑)。

遺跡の街で見つけたプレート、じゃなくて(汗)。

この間お出掛けした時のこと。
走行中、御主人の足元に、小さな黒い物体が。

WELLNUT

……何か見たことあるんだけど。

でも御主人は、道路に落ちてたのが跳ねて
ステップに乗ったのかな、とか言ってる。

一応持ち帰って、昨日の点検時にシャチョーに見せた。

そしたら、シャチョー曰く、
「あぁ、あの、前に見つからなかったヤツですよ」

急速に記憶が甦り、思わず変な声出しちゃった御主人(笑)。
そーだよ。あの時無くしたネジだよ。

1年振りの再会となったボクの一部。
スペアとしてちゃんと大事にしまっとこう。

御主人の体調もだいぶ上向いてきたので、
今日はボクの12カ月点検のため、BIG FOURへ。

で、コレ↓が点検され中のボク。

点検中

そしてコレ↓が領収書。

領収書

領収書にはこう書いてある。
スパークプラグ交換
エアフィルター清掃
F・R ブレーキフルード交換
F・R タイヤエア圧調整
で、更にメモとして、
クーラント量はOKです
F・R ブレーキパッドも残OKです
と、ある。

タンデム走行がほとんどのボクなのに、
意外にもブレーキパッドは大丈夫らしい。
あと2,000〜3,000kmは平気ですよ、とのこと。

点検を終えたボクは、キレもよく。
と、「ちょっとキレすぎるなぁ」と御主人。

ボク「ええっ!?(汗)」
御主人「……(笑)」

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