■すからべニッキ

   すべからくすからべお、べし。

「どうしてわたくしがあんな山坂道を走らなくてはいけないんですのっ!」

取材から帰ってきたVERISA嬢は、少々ご機嫌ななめだ。
何でも、急勾配に落石アリの荒れた道を走らされたらしい。

平らな道を中・高速走行中は、素晴らしく快適なVERISA嬢。
だけど、急勾配では、ちょっぴりパワー不足だ。

コンパクトカーが好きな単二さん。
でも、単二さんの好きな道は四駆向きなんだよね(苦笑)。

今日は、伊豆に取材で1泊の単二さん。

気持ちイイお天気だし、無理に高速に乗らなくてもいいし、
ホントはボクで出掛けたかったみたいだけど、
撮影機材……特に三脚がネックで、VERISA嬢での出撃となった。

三脚って重いから、タスキがけに背負って運転してると、
肩に食い込んで痛くなっちゃうらしいんだよね。

最強のリアボックスにも、さすがに三脚は入らない。

バイクで何とか三脚をうまく運ぶ方法、ないかなぁ。

コメント内にURLを貼っても自動リンクにならなかったのを、
HTMLをちょっぴりいじって自動リンク機能をつけてみた。

やっぱり、イマドキ、URLをコピペして開くのも面倒だし。

過去のコメントのURLも自動リンクされてるはず。
今度からは気軽にURLを貼ってくださいませ。ぺこり。

スクーターにオーディオって、必要なんだろうか。

気持ちイイ音楽で走るのは、そりゃ気持ちイイ。
でも、車みたいに閉じた空間ならまだしも、
スクーターだよ?

ヘルメットやエンジン音に遮られ、タダでさえ聞こえにくい音。
その耳に届かせるには、かなりのボリュームが必要だ。
おのずと騒音発生マシンに成り下がる。

せっかく、風を切って走ってるのに。
もっと風の音を楽しむ余裕が欲しい。

83ff663a.jpg

ヒガンバナの群生で有名なところは、
この時期、ものすごい混雑だ。
平日でも、夜明け前でも人が多い。

確かに、一面のヒガンバナには圧倒されるけど。

でも、ふとした道路脇とか、休耕田とか、
古民家の軒先とか、小さな川の土手とか、
そんなさりげないところで、ひっそり咲いているヒガンバナは、
その凛とした立ち姿の中にヒガンバナ本来の妖しさを秘めていて、
走りながらでもハッとするほど美しく、目を惹く。

ところで、植物学的には「ヒガンバナ(彼岸花)」だけど、
ボクは「曼珠沙華」って名前の方が好きだ。

ヒガンバナには、いろんな呼び名がある。

シビトバナ シタマガリ ユウレイバナ ハカバナ
キツネバナ キツネノタイマツ キツネノシリヌグイ
ジゴクバナ カジバナ ステゴグサ シタコジケ
テクサリバナ ハヌケグサ シビレバナ ドクバナ
ニガクサ ヤクビョウバナ ハミズハナミズ
ノダイマツ カエンソウ……etc.

……ほとんどがコワイ名前だ:~-(

ま、「火焔草」「葉見ず花見ず」はイイかな。

dcd63a5a.jpg

先月26日以来、なんと17日ぶりのお出掛けだX-D

今日は、立川にある国営昭和記念公園へ。
朝7時に出発!

満開にはちょっと早いけど、コスモスを撮りに。
単二さん曰く、見頃より少し手前が空いててイイらしい。

単二さんは、EOS 10DEOS Kiss Digitalの2台体制。
行く途中で、偶然ヒガンバナにも出会えたりして。

快晴で、風が気持ちよくて。
最高のツーリング日和だった。

で、帰り際に8回目の給油。
148.3chilometro/7.21litro=20.569

走行距離はようやく1,300kmを超えたところ。
もっと走りたいよ〜〜〜!!!

今日は、お知り合いのイラストレーターさんが参加してる
ネコ展」を見に行くため、三鷹に行ってきた単二さん。
高速を使うからって、VERISA嬢で出掛けた。

で、ついでに、あの! まめたろうクン!!と、
その御主人であるノキコさんに会ってきたらしい!!!

↓がその証拠写真。

まめたろうクン

(まめたろうクンの左耳の負傷跡を指差してるのはノキコさん)

ノキコさんはVERISA嬢搭載の真空管アンプに興味津々。
予想以上に音が良くて感激してた……と、御主人談。
(うーん、社交辞令じゃないの?)

あ〜ぁ。ボクもまめたろうクンとノキコさんに会いたいな〜。

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