ちょっぴり緊張してるボク。

2005年3月31日、午後11時50分。
そろそろ日付が変わろうかという時刻に、
ボクは横浜青葉の入口にいた。

横浜青葉

日付が変わる5分前、ゲートの手前まで移動。
高速タンデム解禁の時刻が迫り、ボクもドキドキ。

いざ!

2005年4月1日、午前0時ちょうど。
ボクは華麗にゲートを潜り抜けた。

横浜青葉から都心方向へと走る。
東名川崎を越え、用賀まで。
短いけれど、初の高速タンデムとなった。

帰りは玉川から第三京浜に乗り、港北まで。
解禁日に高速をタンデムで走ったという、
その事実が大切なんだと単二さん。

うん。そうだね:-)

夜の冷え込みを舐めていた単二さんの防寒が完璧じゃなくて、
躰が冷えてきたから早めに切り上げたってのは内緒にしておこう。

ま、そんなワケで、高速タンデムの感想。

「SCARABEOでタンデムだと追越車線は走れないね。
 100ポポロン(単位不明)でいっぱいいっぱいって感じ」
……と、ボクのパワー不足を嘆く単二さん:~-(

「バイクで高速ってこんなにラクで速かったんだ〜」
……と、当たり前のことに感動してる単二さんの奥さん。

何はともあれ、今日は記念すべき日だ。