鼻毛を読む。
いや、別に、ボクが殿方を弄んでいるわけではなく(笑)。
最近、やたらと目に付くのである。
鼻毛を伸ばしてる人。
特に、やっぱり
ライダーに多い気がする。
風に刺激され、排ガスに晒され、過酷な環境で走るせいか、
ごく稀に女性ライダーでも自由奔放な姿を目にする。
故意なのか放置なのか一家言あるのかは解からない。
が、対面していて一旦、その存在に気付いてしまうと、
もう、ソレから目を逸らせなくなってしまうのだ。
どんなに重要な話をしていても、
どんなに面白い話題を振られても、
飲んでいても食べていても歌っていても、
視線は常にそこ。鼻の下の数ミリ。まさにガン見。
更に、黒い中に白いソレが交じっていたりして誘因力増強。
さすがにそれはイカンだろう失礼だろうと思うのだけど、
思ってもダメ。ソレのまわりに集中線が見えてしまうのだ。
「どんな人?だった」と問われて、
「……鼻毛」としか答えられなかったりもする。
あぁ、だから。
「鼻毛出てますよ」と言いたい。
だが言えない。
そもそも言ったからどうなるというのだ。
そこに鼻毛カッターはあるのか。
鼻毛切り用の先の丸い細身のハサミはあるのか。
毛抜きはあるのか。鏡はあるのか。
てゆーか気になるならオマエが絶えず一式持ってろと言うのか。
車載工具に一緒に積んでおけと言うのか。それは無理だ。
あぁ、どうか。
鼻孔から露出している毛が気にならなくなる方法、
誰か知っていたら教えてください(涙)。
あ、自分も伸ばして慣らす、というのはナシの方向で。
↓御主人用
高橋メソッド
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実は、「本来無い筈のもの」と思うので気になるのです。
「あるもの」と思うと、「あって安心♪」に変わってきます。
初めて会う人であれば、「何ミリ出てるかなー、楽しみだなー」と思いながら出かけましょう。
そして、出ていなければ...
ガックリと肩を落として、「ま、話でもしよーか」となるのです。
>harryさん
「あるもの」と思えるようになるまでが修行ですね(笑)。
「お、長いですね〜! 何ミリ出てるか測らせてください」
なんて言って、ポケットからコンパクトなノギスを取り出して、
相手の鼻の下に当てられるようになれば修行完了でしょうか:-)
私も鼻毛に弱いです。
でも、もっとキツイのは鼻くそです。
真面目に相談を受けながら、目の前で泣かれることが時々あるのですが、その時、鼻をかんだりすると・・
それがまたシラス大だったりするんです。
鼻から口元にむかってビヨーーーンって・・・
本当に困ります。良い返答ができなくなるくらい、こっちも動揺です。
そう考えると、鼻毛くらいならまぁいいかって思えるようになるかもしれませんよ〜
今年もよろしくです♪
思わず鏡を見ちゃいました。笑
以前勤めていた職場で常時伸びてる方
(女性)がいました。
同僚のなかで、「なぜだ!」「鏡をみないのか!」などなど論議を呼びました。
リンク先の「ライダー考現学」面白いですね〜。
>hirorinさん
その場合はさすがに言っちゃいますね〜>シラス大
「洟、出てますよ」とか言ってティッシュ渡して。
もしくは「少し落ち着きましょう。どうぞ顔洗ってきてください」とか。
鼻毛って、あのチラ見えレベルが気になるモトなんじゃないかと。
むしろ髭並みに伸びててくれれば(笑)。
>くにさん
こちらこそよろしくです♪
あ、出てませんでした?(笑)
常時伸びてる女性はスゴイですね〜。
年取ると眉毛が伸び放題になるように
鼻毛も伸び放題になるらしいですが、
その女性はすでに諦めの境地なのでしょうか(汗)。
>ライダー考現学
ピースサインのなぞで噴きました。
やばいやばいやばい。
会社で読んでるのだけど…(っていうか早く帰れよ)噴きそう噴きそう。
ということで、ライダー考現学は家で読もうと思います(気合!)
わかるよー、めっちゃわかる。どうしたらいいんだろう。言いたいんだけど、その後の気まずさとか(実は見てる時点でこっちは結構気まずい)思うとね。
あるものと思う―修行ですな、うむ。
harryさんも、hirorinさんも、くにさんも…。なんたる経験をッ!!とコメントを読んでさらに、噴きそうになって腹筋が痛いです。
>なおさん
えー、そろそろ戻られましたでしょうか(笑)。
思わずニヤリ、ですよねー>ライダー考現学
私も「鼻毛 ライダー」で検索するまで知らなかったです。
(てゆーか、我ながらなんつー検索してんのかと(笑))
主人には迷わず「出てるよ」と言えるのですけど、
例えば出てるのが取材相手だったりすると、とてつもなく大変です。
相手の言葉がまったく入ってこないのですよ〜。
いろいろ聞かなきゃいけないのに、目線は固定。
頭の中は「出てる」でいっぱいいっぱい。
そう言えば子供の頃、親に「見ちゃダメ!」と叱られても、
視線を外せない子でした(笑)。