ヨロヨロ。

前回のあらすじ>
あさんぽに出掛けた4台5人。
海ほたるで朝食後、再び走り始めたボクらを襲ったアクシデントとは。。。

***

アクアラインを渡り、木更津JCTから北上して、
東京湾岸を回りつつ流れ解散、の予定が狂った。

アクシデントの主役は、ボク(涙)。

海ほたるまで先導し、以降は最後尾を走行していたボクら。
アクアラインを渡り終え、木更津金田本線料金所を過ぎ、
木更津JCTの分岐に差しかかったところで
突然のパワーダウンに見舞われる。

まったく加速できず、前を行く3台が遠ざかる。
ETCのランプが緑から赤に変わり、不規則に明滅。
するすると路側帯に寄せる御主人。エンジン停止。

地面を見ると、点々と液体の漏れた痕とガソリン臭。
再始動を試みるも、きゅるきゅる言うのみ。
そしてセルを回す度にキャブからガソリンがダダ漏れ(号泣)。

こんなトコでオーバーフローとは。。。orz

非常電話が見当たらず、御主人は即座にJAFに連絡。
その間、後ろからついてこないボクらを心配して、
先行していた3人が歩いて様子を見に来てくれた(涙)。

申し訳なくも危険なので3人には先に行ってもらうことにし、
ボクらはJAF待ち。こんな流れ解散ですみませぬ。うぅぅ。
何とも面倒な場所で、JAFの現着は1時間後とのこと。

現場周辺のキロポストを確認した際、
非常電話は現場から300mの位置にあると発見した御主人。
念の為、道路管制室にもボクの故障を伝える。

御主人はガードレールの外側で待ちながら、
いつもお世話になってるバイク店の大将にも電話。
フロートバルブ部分にゴミでも挟まったか、
何らかの原因でフロートが下がりっぱなしになってるか、
どっちかじゃないかなーという見立て。

30分ほどで道路パトロール隊到着。
ボクの右後ろにパイロンを1つ立ててくれる。
道路交通情報を見ると、しっかり「故障車」表示。


矢印のトコの紫表示がボク。ぐすん。
上り線では深夜からの通行止めの他にもう1件事故発生中。
救急車が猛スピードでボクの横を駆け抜けていく。

そんなこんなで、きっちり1時間後にJAF到着。
高速上なので2台体制で救援に当たってくれるものの、
さすがにその場で治せるほど甘いトラブルじゃない。

アクアライン上り線通行止め解除の兆しは見えず、
牽引はやはり東京湾岸をぐるっと行くしかないとのこと。
距離的に倍になる=料金も倍ってことだけど致し方ナシ。ぁぅ。


市原SAで別のJAF車に積み替えられるボク。

千葉東JCT周辺のお約束渋滞以外は驚くほど順調。
ETCで高速に乗ったので、習志野本線料金所でカード手渡し精算。

……で、市原SAから2時間ほどで大将のお店に到着。
ボクはそのまま入院。御主人は徒歩にて帰宅と相成った。

原因究明はこれから。大将の腕に期待。

ご心配お掛けしてホントにゴメンなさいでした>みなさま
完治したらまた遊んでやってください。ぺこり。