■すからべニッキ

   すべからくすからべお、べし。

カテゴリ: 2輪のこと

車両のカラーデザインコンテスト
「オートカラーアウォード2016」が12月9〜10日に開催
ノミネート車を一般公開


今回、二輪でノミネートしているのは、
Africa Twin、XSR900、Vino Deluxeの3種。

昨年はラパンがグランプリだったけど、今年はいかに。

ロードスターのマシーングレープレミアムメタリックとか
かなりいい色なんだけど、金属的に反射しまくりで
お天気によって見栄えが変わるから難しいかなー。

朝起きてすぐに海外二輪系サイトを開き
インターモト2016関連の記事を読みあさり
更にTVが報じるHondaとYAMAHAの提携に唸る。

そして昼には
「バイク買いたいんやけどなー」
という隣席の会話に耳を澄ませる。

「買えばいいじゃないっすか」
「いや嫁さんがなァ」
「確か奥さんも乗ってたって」
「お互いコドモできてから乗ってない」
「お子さんいくつに……」
「小3」
「んじゃ後ろに乗せたり」
「そそそ。けど嫁さん危ない言うしな〜」
「えーと、何だっけ、あの3輪の。大島優子の」
「あぁ、あるね」
「あれなら危なくないんじゃ」
「せやけど3輪はなァ」
「今欲しいのはどんな?」
「こォなって(前傾)びゅわ〜〜〜て」
「いきなりそれは無理っしょ」
「あかんかー」
「先輩、まず“危ない”と“楽しい”を天秤にかけるんすよ」
「天秤?」
「速いのは圧倒的に“危ない”が重いでしょ」
「まぁ〜なァ〜〜〜」
「3輪ならたぶんですけど“楽しい”が重くなる」
「マジで?」
「バイク=楽しいってなったらこっちのもんすよ」
「あ、そしたらはぇーの買ぅてまえ〜と!」
「そうそう、3輪は……何つーか、フラグ?」
「ほーなんかァ、おま〜策士やなァ」
「先輩が直球すぎるんすよ」
「その調子でカノジョ作りや」
「何言ってんすか、オレ来年結婚しますよ」
「ぅぬぉぁマジでぅぇぇッっっ?!」

……日本はまだ大丈夫そうだ(笑)。

「YAMAHAのコピペ」ってどこまで本当なの?
ヤマハ本社に聞いてきた


結論としては
「合っている部分もありますし、間違っている部分もあります」

どこが合っててどこが間違っているかはリンク先を参照されたし。

ちなみにYAMAHAのMSXについてはこちらが詳しい。
FM音源って言葉自体が懐かしいよね……。

首都高のバイク二人乗り規制を考慮したルート検索
ナビタイム ツーリングサポーター


アレからもう10年以上経過して、
規制もすっかり染み付いた我が身には余計なお世話だけど、
今までソロだったけど急遽タンデムすることになった人とか、
これから誰か載せようと考えてる人には心強いツールだろう。

規制が無くなってくれたら1番なんだけどね。

「オートバイ」や「二輪」で届くニュースには、
たまに不思議なものも混じっていて楽しい。

横浜美術館で「身体」がテーマのグループ展
『BODY/PLAY/POLITICS』開催

ウダム・チャン・グエン
1971年ベトナム生まれ。彫刻、映像、ダンスパフォーマンスなど表現方法は多岐にわたります。今回出品するのは映像インスタレーション。オートバイを使い、身体をイメージした映像を作り上げています。
……どんなアートかと思って検索したら、こんな作品がヒット。
現代美術って分かりにくいけど面白いね。

VESPA誕生70周年を記念した特別限定車
「PRIMAVERA 125 ABS 70th ANNIVERSARY」を発売


こーゆートップケースはさすがVESPAだよね〜。
純正オプションの色違いに70周年の刻印押したんでしょ?
なんて思ってたら、しっかり構造が違っててヤラレタ……。

日本のメーカーも、こーゆートップケースが似合うような
洒落たスクーターを出してくれないかなぁ……。

復旧に関してHondaからリリースが出た。

熊本製作所における生産状況について
Hondaは平成28年熊本地震の影響により、熊本製作所(熊本県菊池郡大津町)の生産について、8月中旬の復旧を目標に全社一丸となって取り組んでまいりましたが、このたび、復旧の準備が整いましたのでお知らせいたします。
何はともあれよかった……。
復旧したなら次は復興だ:-)

バイクに乗って、渋滞から自由になろう。
バイクに乗ることのベネフィットを時間に置き換えたアイデア


上記リンク先は、ブラジルで展開している
Hondaのバイク広告のオハナシ。

日本(首都圏)だと、どのぐらい無駄にしているんだろう。

DEMIOはi-stopの積算時間を表示してくれるのだけど、
正直、みるみる増えていく数字に「うわぁ……」と思う。
渋滞や信号待ちでこんなに時間をロスしているのか、と。

まぁ、バイクに乗ったとしても、渋滞から自由になるには
すり抜けなきゃいけないわけで、いくらHondaでも
日本でそれを推奨する広告を作るのは難しそうだ。

本田宗一郎の名言、没後25年でふり返る
「根性は科学の上に成り立つ」


もう25年か……。
ボク的には、
万が一地震が起こったときに、
割れたガラスが歩道を歩く人に
降りかからないようにしなさい。
という言葉が強く残っている。
本社ビルを見ると、その作りに感心する。

ポールスタートのナカスガサンは
キヨナリの後ろでつかず離れず虎視眈々と、
抜けるのに抜かないイヤらしいポジショニング。

後ろから634が迫ってきたところでスルリと抜いて、
以降は圧倒。圧勝。
PolもLowesもコケずに淡々とトップを守り続け、
昨年のSC先導6回がウソのようなレースで、
現行コース最多となる周回数218周の記録を打ち立てた。

TSRは序盤にエガちゃんがコケて大幅ロス。
チーム加賀山は初回ピットイン時にジャッキのミスでロス。
その後にフロントタイヤがパンクして後退。
634はHaydenの番でマシントラブル、またもリタイヤとなった。

YZF-R1、ZX-10R、GSX-R1000の順。
表彰台にHondaナシ。

トップ10トライアル結果。

路面温度が50度に迫る中、ポルが安定のトップタイム。
MotoGPライダーとして、ここは負けられんよね。
ナカスガサンはちょいミス。残念。

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