■すからべニッキ

   すべからくすからべお、べし。

カテゴリ: ひとつ屋根の下


例年はGWまで引っ張るんだけど、
今年は早々にタイヤを替えてみた。

ついでに洗車をして、近所をひと回り。
軽快なのにしっとりとして気持ちがいいね。

(画像は洗車のついでに水をもらって喜ぶノースポール)

花粉がスゴいのでDEMIOで出撃。

国道1号から岸谷生麦トンネルに入り、

K7(きたせん)を横目に一旦県道6号へ出て、

産業道路を越えて大黒へと向かい、

大黒ICからK5に入り、直進してK7へ。

子安台からひたすらトンネル。

馬場ICは2019年度開通予定。


激走の余韻残る箱根路を大観山より見下ろす。

さすがに山の上は寒いのでDEMIOの出番。
でもバイクもちらほら。エライ!

9月、ヤマハ「スターミーティング」「MTオーナーズミーティング」開催!

■MTオーナーズミーティング
 日時:9月24日(土) 10:00〜15:00
 場所:ヤマハコミュニケーションプラザ

開発トークショーなどアリ。雨天中止。

MTと言えば、MT-01、MT-25、MT-03、MT-07、
MT-09、MT-09 TRACERと多種多様。
どれがどれぐらい集まるんだろうね:-)

詳細はこちら


期日前投票を済ませていた御主人。
写真でも撮りに行こうと朝早く出掛けたものの、
あまりの高湿度にめげて、早々に退散となった。

走ってるだけなら気持ちよかったんだけどね。

5時台に起きてMT-07で走りに行き、
ろくに止まらず、07の写真も撮らず、
朝御飯だけ食べて9時前には帰宅の御主人。

ざっと洗車して、ぬる湯に浸かって、
扇風機の風で涼んで昼寝という至福。

ケイアンドエイチからMT-07用20mmアップフロントシート登場

購入はこちらから。
純正シートの様にスポンジ部分をめくっての取り付けでなく、付属の専用取り付けステーを使用して装着となります。
……というのはちょっとイイかも。
取付説明はこちらに詳しい。

しかしバグスターより高いのが難点か。
(元値はバグスターの方が高いけど)


なかなか長距離出掛けられない昨今、
まあ、これでも頑張って乗った方かな。

ボクのこの1年なんて、きっと1,000km行ってない(涙)。

マツダ デミオなど2万5000台、燃料漏れのおそれ
マツダ デミオなど、DC-DCコンバータ不具合で火災に至るおそれ

そんなワケで、対策してもらうためにディーラーへ。
作業の間、ロードスターに試乗なんかしてみたりして。

いや〜、思ってた以上に素晴らしい乗り心地。
しかも幌の開閉があまりに簡単お手軽でびっくり。

花粉症のためマスク装着しつつも、
オープンの気持ちよさったらナイね:-)

水仙の香りを満喫するついでに、例の道の駅に寄ってみた。
(写真機材を積むのでDEMIOの出番だったワケだけど)

大晦日ゆえ、いろいろ休業だったのは残念。
でも校舎や体育館はとてもうまく改修されていて、
市場もカフェもステキな雰囲気だった。

小学校だった頃と同じように、
たくさんの人が集う場所になるといいね:-)

ヘルメットホルダーを2つ付けたので、
MT-07のハコをちょっぴり小さくしたらしい。

近場のお買い物ならボクの出番ってワケだね!:-)

あさんぽ的に房総へ出掛けた御主人。
朝飯前のワインディングを楽しんだ様子。



後席はやはりヒザの曲がりがキツく、
長時間同じ姿勢だと足が痺れる模様。

が、ワインディングは至ってスムーズで快適。
スムーズすぎてツマラナイなんて軽口叩くレベル。
「頑張ってる感」がゼロで、どこまでも滑らか。
上り低速左コーナーなどの不安要素も皆無。

あと10カ月、今と同じ情熱を保っていられたら、
後席住人への誕プレは、HEPCO&BECKERの
リアステップロワリングキットに決定。

そんなワケで、情報解禁となった次第。

あの日から、早8年と少し。
XLR250RFの次に長い付き合いの、白虎こと
Tiger1050と、とうとうお別れする日がやってきた。

そして白虎の居た場所におさまったのは、MT-07。
WR250R以来のYAMAHA車だ。

まさかホントに入れ替えになるとは。
いくらMT-07をPCの壁紙にしている御主人だからって、
ミジンコぐらいの可能性しかないと思ってた。

包容力にあふれ、のびやかな白虎と違って、
驚くほど穏やかで、軽くてコンパクトな車体。
超モトさんのような獰猛さなどカケラも見せない。

後席は、白虎に比べれば低くて前が見えず窮屈だし、
くるぶしグリップもできない設計はどうかと思うけど、
御主人が楽しそうなので、とりあえずヨシとしよう。

あとは長距離走ってみてから、だね:-)

そんなワケで、東北を旅してきた御主人。
ボクでは通れない道があるので、DEMIOの出番。

まずは常磐道の東海PA(スマートIC)で降りて
海沿いを北上し、いわき市小名浜で1泊目。

二輪通行不可の国道6号を走り抜け、
牡鹿半島を巡ったのち、石巻で2泊目。

気仙沼・大島に渡って3泊目。
十数年前にお世話になった椿莊へ。

リアス式海岸の惨状を目にしながら、
海岸線をひた走り、釜石で4泊目。

最終日は宮古まで北上し、
閉伊街道で西走、盛岡へ。

盛岡南ICから東北道に乗って、一気に南下。
富谷JCTで仙台北部道路、仙台東部道路、
常磐道とつないで中央環状、湾岸、横羽で帰宅。

4泊5日で約1500km。

走っても走っても現れる津波浸水区間標識。
内陸へと走った最終日は、正直ホッとした。

ガレキはもうほとんど目にしなかった。
更地にはかさ上げ用の盛土が山となり、
高台移転用の宅地造成が進み、
行き交うダンプは数珠つなぎ。土煙濛々。

だけど未だに仮設住宅はおびただしい数で、
復興商店街は良くも悪くも東北人気質。
心無い、困った観光客も多いのだろう。
4年経ってもまだ「ゼロ」ですらなかった。

……まだまだできることはあるはずだ。

↓2日目、国道6号にて。


↓3日目、南三陸町にて。

↓同日、小金沢駅にて。

↓最終日、常磐道にて。



湾岸線東行きの場合、大井料金所は左寄りで。
通過したらすぐ左に分岐。
更に羽田線と中央環状線の分岐と続く。
羽田線は左、中央環状線は右。
湾岸線西行きから分岐してくるのと合わせて、
中央環状線は2車線で大橋JCTへ。

空いてれば文字通りあっという間。
五反田入路の先にオービス有り。注意。

別れもあった。

五指に入る楽しいバイクとして御主人に愛されてた超モトさん。
でも、やっぱり要車検×2台は大変だもんね。

残るは、ボクと白虎と、初恋の人と……。


房総からアクアラインを渡って帰ってきて、
ふと視線を落とすと、スクリーンの裏から
もぞもぞと白黒の虫が出てきてこんにちは。

海上&高速を耐えて神奈川まで渡ってきたコイツに
一般道の風はそよ風レベルだったか、
しっかりウチまでついてきた。

しかしガレージの中に食べ物はないだろう。
掃除の際に干涸らびた骸を見つけるのも切ないので、
海を渡った健闘を讃えて、庭木に移しておいた。

調べるとオジロアシナガゾウムシというらしい。
力が強いとの記述に納得。


MT-07と09の乗り比べ的取材らしきものに遭遇。
やっぱり07も09も小さいなぁ……。

しかし、いくら空いてるとは言え、
その駐め方はイカンですぞ>TDM氏。

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