2012年02月11日

磨かれ中に。


ノロイがやってきた。



冬毛でむくむくニャリ:-)  

2011年09月25日

ノーミソ的文様。

えー、そんなワケで惨状。



ヒドい。ヒドすぎる(涙)。

大将曰く
「3,000kmは引っ張りすぎ。できれば2,000kmで交換を」
とのこと。

いやしかし待てよ。
昨年5月にAbsoluteでオイル交換してるじゃん。

1年4カ月経っているとは言え
現在8,566kmで、前回7,350kmってことは、
その間、1,216kmしか走ってないワケで、
それでコレは汚れすぎなんじゃ?

うむー。

とりあえず次は1万km過ぎたら交換しよう。。。  

2010年07月14日

トイっ!(その後)

前回のあらすじ>
キャブのオーバーフローであえなくレッカーとなったボク。
果たしてその原因とは。。。

***

本日、後方全バラで原因究明。
キャブまで遠くて申し訳ないっス(涙)。

で。

……え。

こ、これーっ??!!(7/14記事参照)

まさに「トイっ!」な展開(笑)。
夕方には御主人に迎えに来てもらい、
無事退院と相成った。

よ、よかった〜〜〜(ほっ。

ご心配いただいたみなさま、ありがとうございました:-)
大将、またしてもお世話になりました。ぺこり。  

2010年07月13日

トイっ!(続)


ヨロヨロ。

前回のあらすじ>
あさんぽに出掛けた4台5人。
海ほたるで朝食後、再び走り始めたボクらを襲ったアクシデントとは。。。

  続きを読む

2010年05月30日

前輪交換。


(photo by 御主人)

後輪は総走行距離8000km超(200時代)で交換したボク。
前輪は……250になってからもずっと履いてるワケで、
何と6年以上、11,000km超ずっと履き替えナシ。

まったくデフォルトのMAXXISはなかなか減らない(笑)。
一見、ミゾは充分すぎるほど。


しかしながら、よく見るとヒビが……。

そんなこんなで、ようやくの交換。

後輪と同じく、DUNLOPに履き替えと相成った。

お願いするのはいつもの大将。もう完全お任せ:-)

←旧/新→

常日頃、あんまり攻撃的でエグいパターンは
ボクに似合わないと悩んでいた御主人も、
まぁ、コレぐらいならいいんじゃ?と納得。

とりあえず皮むきに走らないとね♪  

2010年05月28日

えええっ!?


……と言っても、誰もボク(見た目200)と
250IEの違いなんて解からないよね(涙)。

そんなワケで、オイル交換の間に、
御主人はSCARABEO 250 IEに試乗。

じゃーん!
見せてもらおうか、最新の250IEの(r


左:この微妙なカーブが足つき良化のヒミツ。
右:熱はここから逃がす。ボクにはナイ(涙)。


ラメ入り塗装でキラッ☆


試乗車は青い目に。


シート下にはDEVILもラクラク収納。
でもその分、リアが16→14インチと小型化。

「なんかゴツゴツするなー」
「出だしがのっそりしてる」
「意外とヒラヒラ曲がれるかも」
「タンデムステップが前過ぎる」
「コンビニフックは便利」
「シートが微妙」
「そもそもデザインが」

などと好き放題言って、お店に戻る御主人。
ボクはオイルもフィルタも交換して貰ってスッキリ。

試乗してアンケートに答えたら、こんなお土産が:-)
L1050517
いろいろお世話になりました〜>Absoluteさん  

2010年01月25日

1位は当然として。



未だに検索ワードの上位に食い込んでくる「電気バケツ」。
更には使い心地の問い合わせも何件かいただいたりして。
カテゴリで探すのが難しいエントリだけに、
この辺で一度まとめておこう。

電気バケツ。(導入編)
白虎汚れで実験。(洗浄能力編)
ゆーらゆーら。(動画編)

てなワケで、ウチで使ってる電気バケツはコレ>ベンリーランドリー 5238

脱水機能はナシ。手で絞るか脱水機へ。
フタの部分に開いている穴から排水可能。
洗濯量の目安は「タオル約6枚」ってことだけど、
実際には4〜5枚が最適。
余程薄手のタオルなら別だが、6枚は多い。

ウチではウエス専用(頑固な油×泥汚れ)なので、
洗剤を入れて2〜3分回して適宜浸け置き。
その後、水流=標準で10分、2度洗いがデフォルト。

導入2年半。意外と使ってるし使えている。
単純にバケツとしても使えるのが結構ベンリなのだ:-)  

2009年06月02日

何とかしたい。

そんなワケで、日曜は所用でお出掛け。
でも、所用は結局カラ振りに終わってしまって、
久々のお出掛けはボクの暖機で終わった。


日射しが熱い〜。

帰ってきて、冷却液量チェック。

てゆーか、そもそもここ(矢印)に溜まってるってどゆこと?(涙)

このお漏らしグセについては、
根本的治療(?)も視野に入れつつ。

何とかなるといいなぁ……。
何とかならないと遠くまで出掛けられないよぅ(号泣)。  

2009年05月02日

持病。



冷却液を注ぎ足して、
超久し振りのお出掛けだった……のだが。

走っている最中から、ヤケに冷却液臭いボク(涙)。

帰ってきてひと休みしてフタを開けたら、
盛大に冷却液を噴いたような痕跡(号泣)。



あちこちから垂れてる緑色の液体。




ゴム系パーツをあちこち新しくしたから、
今までのように漏れない代わりに逃げ場が無くなって噴いた?
……なんて不吉なことを考えてみたり。

こんなにダダ漏れじゃ液を足しても足しても意味ないよな〜。
やっぱりダメなんだろうか、ボク。うぅぅ。  

2008年08月23日

サイズまでレア。

装着!
そんなワケで装着写真。

選んだのはコレ↓
DUNLOP K630
DUNLOP K630
サイズ:130/80-16 MC 64S

てゆーか、選びようがないんだけどさ(苦笑)。

SJさんLANSさんの仰る通り、サイズで探すと、
PIRELLI ST66かDUNLOP K630になっちゃうのだ。

常々、ボクには
「微妙にレトロなパターンのタイヤを履かせたい」
と言っていた御主人。

……道は険しいなぁ(涙)。  

2008年08月21日

後輪交換。

タンデム率が高く、どうしてもリアばかり磨り減るボク。
とは言え、デフォルトのタイヤ(MAXXIS)はなかなか経済的(笑)で、
総走行距離8246.4kmでようやくの交換と相成った。

御主人と共に向かったのは、ご近所の大将
白虎もXLR250RFもGPZ250Rも、みんなお世話になってるお店なのだ。

以下、御主人が撮ってくれた写真:-)

0102
まずはサイレンサーを外し……。(店長の独り言参照)

0304
うりゃっ!うりゃっ!(なかなか外れずスミマセン(汗))

0506
ようやく外れた〜♪

0708
そんなワケで、新旧のタイヤを並べてもらったり。

……あ。
装着後の写真を撮ってもらうの忘れたっっっ(涙)。  

2008年07月04日

持病。

戦利品
本日の戦利品♪
いや、もちろんRIDING SPORTは有料。
表紙に負けて、つい(笑)。

cartopiaは、いつも通りにスパナくん捜しから。
危険予知は、ついつい正解よりもネタ探し(ぉぃ)。

あ、そうそう。
先日、御主人の仕事ついでに診てもらったんだった。

添い寝♪
トライアンフ横浜北が誇るメカS氏の添い寝。イヤン(違)。

冷却液漏れは、どうやらゴム系パーツの劣化ゆえ、らしい。
とりあえず締め直してもらって様子見。  

2008年05月27日

なめらか〜♪

今日も御主人のお仕事で都内へ。
ちょっと早めに出て、ついでにオイル交換など。

オイル交換
えっと、いつ以来だっけ?(笑)

ice lemonadePEACE
で、ステキなお店を見つけたりして♪

ようやく仕事を終えると、もう22時。
キノボリキノボリで帰路に就く。

帰路
左ミラーに駐車場のチケットを付けたまま(笑)。

無事、日付が変わる前に帰宅。

オイル交換で、走り出しが滑らかになったボク。
明日時間があったら、冷却液量もチェックしてね♪>御主人  

2008年01月19日

退院!

ドキがムネムネ
え、お迎え? ボクの??

そんなワケで、ついに退院となったボク。
昨年の12月15日から約1カ月に及んだ入院生活は、
年末年始を挟んだせいか、余計長く感じられた。

作業内容は、まず配線のチェック。
そしてラジエータホースとホースクリップの交換。
(ホースクリップは意外とお値段高めなので注意)

ただいま〜
ボク「ただいま〜(感涙)」
R2「おかえりなのであーるつー♪」

ひとまず、心配していた冷却液の漏れもなく。
アイドリングも安定。

で、帰宅早々、シートカウルの国旗の貼り替え。
今度の国旗はビニテじゃないぞ♪

verde!bianco!rosso!
わーい♪ ピカピカ〜☆(嬉)

改めまして、今年もよろしくお願いしますです。
今年はちゃんと走れる年になりますように……(祈)。  

2008年01月10日

メカS氏復調。

撮影:御主人

電装系不調の原因が解かった。

原因:マイナス端子→車体へのアースが断
改善:しっかりアース

どうにも作りが甘いぞイタリア人。
……ま、イタリア人だからな(呆)。

アースする場所を変えてもらったので、
これで電装系はOK!

残るは、修理作業中に見つかった冷却水漏れ。

過去にオーバーヒートを経験しているボクは、
あちこちの樹脂・ゴムが劣化してるのだ(涙)。

現在、パーツ(ホース)注文中。
コレが届けば、退院の日も近い?  

2007年12月18日

配線を疑え。

バッテリーもOK。ヒューズもOK。

どこかから
漏れている

どうやら、どこかから漏れているらしい。

センスタまわりがあやしい模様。  

2007年12月15日

うんともすんとも。

先週は調子良かったんだけど。

キーを回しても、何も灯らず。音もせず。
セルって何それ?な完璧無反応。沈黙。

バッテリーは夏に換えたし、ヒューズ?

買い物に出掛けようとしていた御主人は、
仕方なくR2で出動。その足で引き取り依頼。

うんともすんともにんともかんとも

いつの間にやら濡れてる路面。
引き取りを待つボクのシールドにも雨の粒。
何度目の入院だろう、なんて考えながら。

どうかどうか。
深刻な電装系トラブルじゃありませんように(涙)。  

2007年08月26日

流行ってる?

例の入院のときのひとコマ。

軍手

白虎にぷらりと軍手が何だかカワイかったので、ぱちり。

大事に扱ってくれるメカS氏に感謝。
風邪引いてるらしく……早期回復祈願。

え、シャチョーも?(涙)
流行ってるのかなぁ。どうぞお大事に。  

2007年08月01日

白虎汚れで実験。

例の電気バケツ

洗濯前洗濯後
←洗濯前/洗濯後→

予想以上(笑)に、普通に汚れが落ちる。
感覚としては、洗濯機で洗ったときと大差なし。

これなら合格じゃないかな。うん:-)  

2007年07月26日

電気バケツ。

そんなカテゴリの製品があることを、
ボクは今まで知らなかった。
いやはや、まったく無知だったよ。

2輪ないし4輪の洗車・メンテナンスの際に使って、
泥や油で汚れたウエスやら軍手やら何やら。
それらをどうやって洗い、キレイにするか、は、
御主人宅では以前から抱えていた難問だった。

洗濯機で洗えば洗濯機がケミカル臭くなってしまうし、
手で洗っても泥+油汚れはなかなか落ちない。
かと言って、それ専用の洗濯機を置く余裕はないし、
通販等々で売ってる謎の洗剤を試す勇気もない。

そんなときに見つけたのが、この電気バケツ。

ベンリーランドリー

その名もベンリーランドリー(笑)である。
御主人が、クレジットカードのポイントでGET。


バケツの中には駆動部分がすっぽり収まっている。


駆動部分にバケツをセット。言わばバケツ型のミキサー。


操作系は至って単純。タイマーと水流のダイヤルのみ。

当然ながら脱水なんて高度な機能はないけれど、
フタに開いてる穴から水を流すことが出来たりして、
単純な作りだからこそ意外と使えるんじゃないかと期待。

で、すでに気付いてる人もいるかもしれないけど。



オリジナルのステッカーがあまりにあまり(笑)なんで、
Araiのステッカーを貼ってみた。

単なるオヤジギャグゆえ深く突っ込まないよーに(汗)。  

2007年06月19日

入荷待ち

現状でダメなトコはウオーターポンプ。

現状

ココをちゃんとしないと、まともに動かせないからね。
で、ちゃんとしてから、冷却液噴き出し箇所を探る、と。

ヘッドが歪んでないといいんだけど……(涙)。  

2007年06月07日

とりあえず。

行ってきます。

どこが悪いのか、調べてもらうことにした。

お店まで自走できなくもない、と思うけど、
ムリして走っても何もイイことなさそうなんで、
大事を取って、シャチョーに迎えに来てもらった。

>白虎たち
ボクが留守の間、よろしくね:-)  

2007年06月06日

どうしたらいいんだろう。

昨日の早朝のことだった。

ほんの10km程度のお散歩を終えて戻る途中、
気付くと水温計の針がレッドゾーンに突入。
間もなく針は上限まで振り切った。

慌ててエンジン停止の御主人。
しばし休んでから、再スタート。
が、やはり針は躊躇なくレッドゾーンへ。

ウチまで1km程度の地点で発生したがゆえに、
休み休み走って、何とか帰着。

冷却液の残量を確認すると、まさにカラっぽ。
在庫していた冷却液をMAXまで注いでもらう。

再始動して1分ほどアイドリング。そして停止。
再び冷却液の量を確認すると、また減っている。
また注ぎ足す。御主人も思わず溜め息。

あちこち開けてもらって疑わしき部分を撮影。

液体噴出痕跡

D・G COMPANYの月村さんに症状を告げると、
ヘッドからの水漏れの可能性が濃厚とのこと。

10km程度の走行でオーバーヒート、では、
「だましだまし乗る」という選択肢も選べない。
しかも、腰上O/Hでの完治は保証できないと月村さん。
再発の可能性を数字で見せられて、困ってる御主人。

うむー。

ボク、どうしたらいいんだろう:~-(  

2007年05月31日

暗澹冥濛。

相変わらず、冷却水減少がおさまらないボク。
思い切って、再度月村さんに尋ねてみた御主人。

と、現在D・G COMPANYには、ボクと同じように
サーモスタットカバーが破裂→水蒸気モクモク
というスカラベオが運び込まれているらしく。

そのスカラベオ、下回りまでかなり重症とのことで、
実はボクもそうだったんじゃないか、とのこと。

うーむ。その可能性は高そうだ。

冷却水を補充しつつ近距離限定でだましだまし乗るか、
完全に治るまで手を入れるか、もしくは……。

水蒸気モクモクの際には、保証期間内で無償修理。
そのときに完全に回復できてなかったとすれば
アプリリアジャパンに掛け合うことも出来るけど、
回復できてなかったという証拠を示すのも難しいし、
あっさり却下されれば高額の修理代が必要となる。

ま、下回り重症というのは、未だ推測の域を出ず。
それゆえ、時間がかかってもいいから、一度じっくり
下回りまで診てもらった方がいいと思うんだよね。
治すかどうかは、それから決めても遅くないんだし。  

2007年04月29日

ただいま!……?

ただいま!

ただいま!  続きを読む

2007年04月19日

途中経過。

今日、月村さんから御主人へ、経過報告の電話。

すばり、「難航」とのこと。

クーラントに多量の異物混入。原因不明。調査中。
入院生活はまだまだ続きそうだ。

:~-0  

2007年04月12日

おやすみなさい。

D・G COMPANYにて

その日は突然やってきた。

クラッチ滑り症状が出始めていたのと、
相変わらずの再始動性の悪さも気になり、
納車から3年近く経ち、常時タンデムゆえ
駆動系もだいぶ疲れてきているだろうと、
以前、MULTIVAR 2000でお世話になった
D・G COMPANYの月村さんを頼ることにして、
足立区のお店へと向かったボクと御主人。

途中、首都高の渋滞で、水温がかなり上昇。
が、走れば下がるし、様子を見つつお店着。

月村さんにも乗ってもらい、症状確認。
2〜3日の短期入院で済むはず、だった。

夜になって下された診断結果は、重症。
冷却系にかなりのダメージがあるらしい。

あの日から1年半、またも長期入院となりそう。

:~-(  

2007年03月12日

しめしめ。

こんなところがゆるんでたりする。

ゆるんでるっ
グリップエンド、ウェイトバランサー。

すかさず御主人が六角レンチを持ってきて、
左右共に締め直してくれた。
結構ゆるんでいて、ボクもびっくり。
たまには、ちゃんとシメないとね。

最近、またちょっとジャダーが出やすいし、
いろんなトコまとめて診てもらった方がいいかも。

あ、そうそう、給油もしたんだった。
43回目の給油は、
150.2chilometro/6.26litro=23.994

タンデム街走りばかりなのに、平均超。
やったね:-)  

2007年01月04日

しっとりすべすべ。

「GPZ250R用に」と、御主人が仕入れてきた
この↓LAVEN プラスチック光沢復活剤

プラスチック光沢復活剤

どうやら、劣化して白くなった樹脂系パーツの、
本来の色とツヤを取り戻すためのものらしい。

最近、クリーナーやワックスで磨いても磨いても、
黒い樹脂パーツがどうにも曇ってきたボク。

……で、ちょっと拝借。

しっとり黒、その1しっとり黒、その2

しっとり黒、ふっかーつ!!X-D
……って、写真じゃ解かりにくい?(汗)

さっと吹いて拭き取るだけでもかなり効果アリ、だ。
でも、一旦吹くと、拭き取っても滑りやすくなるので、
滑ると困る部分には吹きかけないよう要注意。  

2006年07月30日

ようやく。

あっぷりりあの通りすがりさんのコメントの通り、
一気に部品が届いたとトライアンフ横浜北からお知らせ。

ようやく来たか!と、引越の荷解きもほどほどに、
トライアンフ横浜北へと出掛けた御主人とボク。

届いた部品はフューエルパイプとブレーキパッド。
早速入庫して作業開始だ。

まずはブレーキパッドから。

洗われ中
↑洗われ中のボク。

続いてフューエルパイプ。

脱がされ中
↑あっけなく脱がされたり(笑)。

ボクがあれこれしてもらっている間、
御主人はのんびり8耐を観賞させてもらってた。
Edwardsは残念だったね。

そんなワケで。
「トライアンフ横浜北にて観賞」が正解でした(笑)>SJさん  

2006年07月06日

応急処置。

今朝、お仕事に出掛けたボクと御主人。

と、渋滞を抜けて30分ほど走った頃だろうか。
突然、「なんか臭くない?」と御主人。

周囲の環境か、前後の車か、それともボクか。
原因が解からなかったので、比較的空いている道へ入る。

「やっぱり臭いっ! ガス? それともオイル?」

……がーん(涙)。

「うわっ! すっげークサイよ!!」

……がーんがーん(号泣)。

ボクは御主人に連れられてトライアンフ横浜北へ。
メカニックのSさんに診てもらうことに。

診察中

三日月型のカバーを外され、診察を受けるボク。
ペンライトを当てられて覗き込まれ、ちょっぴり緊張。

するとSさん曰く、「あ〜、これ、ヒビ入ってますね」。

そんなぁ。そんなとこまでRossiとお揃いじゃなくてイイのに。

聞くと、どうやら燃料ホースにヒビが入り、
貴重なハイオクが漏れだしていたらしい。
そりゃ臭いワケだよ(涙)。

同じご町内のFさんトコのSCARABEO 200にも同症状が出ていたらしく、
Sさんは手慣れた様子で応急処置してくれた(感涙)。

↓これが外したホース。
燃料ホース

↓こんな風にヒビや亀裂が。
ぱっくり
ひびわれ

部品が入ってきたら、再度処置予定。
とりあえず、燃えたりしなくて良かった……(涙)。  

2006年06月04日

原因判明!

例の謎症状、犯人はドレンパイプだった!

図解

このパイプ先端(1)がタンデム時に(2)の空間に挟まり、
擦れ、そしてあんな風に削れてしまった、というワケ。

パイプ先端は普段から(3)の部分を擦っていたらしく、
うっすらと擦り傷になっているのが解かる。

対策として、パイプを短めにカットしてみては、と、
トライアンフ横浜北が誇るメカニックSさんの見立て。

1周年記念パーティーの最中、診察していただいて
ありがとうございます:-D>Sさん♪

再始動時にイマイチかかりが悪いのも含めて、
今度じっくり診てもらおうねっ!>御主人  

2006年05月29日

謎の症状。

この間、ピカピカに磨いてもらったときのこと。

「ねぇ、コレってコレでイイの?」
と、御主人の奥さんに指差されたボク。

指差されたのは、この↓赤丸の部分。

処置前

「いや、良くない。全然良くない。けど、さ」
と、歯切れの悪い御主人。

そりゃそーだ。

どうしてリアブレーキホースが丸く削れているのか、
ボク自身、理解できない。

とりあえず問題なく止まれるので放置してたんだけど、
今日、トライアンフ横浜北に行ったついでに、
メカニックさんに診てもらうことに。

が、やっぱり原因は解からず。

原因究明のため、↓ビニテを巻いてもらった。

処置後

ひとまず様子見だね。うん。  

2006年05月12日

親馬鹿発揮。

今日は部品の受け取りやらその他諸々で、
トライアンフ横浜北へと出掛けた御主人。
昨日、雨の中お出掛けしたボクは泥だらけで、
おとなしくお留守番&お掃除待ち。
代わって出撃したのはGPZ250Rだ。

で、御主人ってば早速、トライアンフ横浜北の
新入り・レオくんとジャレてきたらしい。

レオくん
Cagnolino!!!

メロメロシャチョー♪
何と言ってもシャチョーがメロメロらしく(笑)。

そんなワケで、帰ってきた御主人は、
約束通り、ボクをぴかぴかに磨いてくれた♪

つやぴか☆

撥ねた泥もシールドの水滴跡もスッキリきれい。
御主人も「ウチのSCARABEOってカッコイイよな〜」と、
シャチョーに負けじと親馬鹿ぶりを発揮してくれた。

てへ:-)  

2006年05月07日

痛いっスよ御主人(涙)。

とても気持ちよかった、昨日のお散歩。

が、出掛ける直前、ボクはケガをしていたのだ。

駐車場からえいやっ!と出る際、
こんな感じの車止めの角に、ガリガリっと(痛)。

イタタタタ
↑フロントフェンダー左側にケガをしたボク(涙)。

とりあえず、帰ってきてからコンパウンド入りの
クリーナー&ワックスで磨いてもらった。

治療前・治療後
↑左がケガ直後。右が治療後。

痛々しかったキズも、ちょっとは目立たなくなった。

バイクやカメラに傷が付くと、やたらと凹む御主人。
ま、次からは気を付けてよね:-)  

2006年04月30日

うららか。

フランス?

こんなトリコロールなマンションを見つけつつ、
今日は御主人の所用でトライアンフ横浜北へ。
あまりにいい陽気で(さすがは太陽神効果覿面)、
そのまま遠くまで走りたくなっちゃうほどだった。

で、帰ってきてから、兄弟揃ってメンテナンス。
TDM850とGPZ250Rはいろんなトコの調整&清掃、
XLR250RFとボクはとにかくピカピカに磨いてもらった♪

ピカピカ♪

タイヤも黒々。ホイールやサスも見違えるほどキレイだ。

ピカピカ☆

……ん、もぞもぞとくすぐったいってば。

もぞもぞ

と、思ったら、ふたつ星なテントウムシが。
キレイになったボクにのぼりながら、身繕いしてる。

てんとうくん

何ともうららかな日曜日。
MotoGPのネタバレは明日にとっておこう。  

2005年10月27日

シャチョーが御主人に電話。

部品が揃った。

組み上げた。

動かしてみた。


クーラントだだ漏れ。


再び部品発注。

今度の部品は入荷早そう。

3〜4日で何とか。

…………。

よろしくお願いします(涙)。  

2005年10月14日

朗報暗転。

部品入荷の報に喜んでいたのもつかの間、
今日、御主人の元に、こんな知らせが届いた。

いざ修理をしようと思いタンクを外したら、
メインハーネス・アクセルワイヤー・燃料チューブが
ひどいことになっており、再度部品を発注いたしました。
:~-0

シャチョーってば、写真まで撮ってくれた。
せっかくなので無断掲載。

scara1

scara2

scara3

X~-0  

2005年10月10日

朗報?

ツーリング参加中に御主人が、
シャチョーから聞いた話。

どうやら、部品は届いたらしい。
原因究明や、退院時期などは不明。

今月中には……何とかなるかな?

ちなみに。
シャチョーの十八番は「安奈」らしい:-)  

2005年10月02日

入院半月。

9月16日の夜に入院して、はや半月が過ぎた。
当初の予想通り、ボクの入院は長引いてる。

そのうち、こっそり御主人が呼ばれて、
「残念ですが、お宅のSCARABEO君は……」
なんてシャチョーから言われてたりしたらどうしよう。

御主人が無理矢理な笑顔で、
「大丈夫。すぐに良くなるからね……」
とか言って、柱の影で泣いてたりしたらどうしよう。

え、ドラマの見過ぎ?(汗)  

2005年09月20日

偶然? 必然?

入院中のボク
↑これが入院中のボク。

あ、手前のSCARABEO 200じゃないよ?
奥の、赤矢印の方が、ボク。

そんなワケで、今、トライアンフ横浜北には、
2台のSCARABEO 200が入院している。

ちなみに、手前のSCARABEO 200は、なんと、
ボクが入院する前日に入院したらしい。
彼はガソリン漏れの症状で治療中だ。

しかも、彼とボクは同時期の納車。
さらに、彼とボクの御主人は同じ町に住んでる。

……LANSさんに言われたばっかりだけど、
まさか、新種のソ○ータイマー???(苦笑)  

2005年09月19日

原因究明中。

昨日の記事を読んでくれたシャチョー曰く、
「破裂したのはサーモスタットのカバーだよ」とのこと。
どうやらサーモスタット本体が破裂したワケではないらしい。

今はただ「イタ車ゆえのトラブル」ではないことを祈ろう(涙)。  

2005年09月18日

長期化?

昨日、今日と、御主人はボクの様子を見に来てくれた。
まぁ、昨日は注文してた部品を受け取りに来たついで、で、
今日はシャチョーの奥さんに用事があったついで、だけど。

ボクは診察されて、まずは故障箇所が判明した。

サーモスタット

ちょっとわかりづらいけど、↑この赤○で囲んだトコ。
サーモスタットらしいんだけど、ここが半分欠けちゃってる。
シャチョー曰く、破裂して吹き飛んだみたい、って。

そう言えば16日、御主人がお昼御飯を終えて戻ってきて、
ボクを始動させようとしたとき、パン!って小さな破裂音がした。
ひょっとしたら、その音からボクの不調が始まったのかも。

……で、肝腎の、どうして破裂しちゃったのか、なんだけど。

残念ながら、その原因がまだ判明しない。
IRIDIUM POWERのせいなのか、そもそもの部品不調のせいなのか。

どうやら、入院は長引きそうだ:~-(  

2005年09月17日

寸止め、ならず。

:~-(

  続きを読む

2005年08月30日

走った分だけ汚れも溜まる。

ある程度の長距離を走って帰ってきた場合、
ボクらは帰宅後すぐにメンテナンスを受けることになる。

でも、TDM850以外、それほど長距離を走ることもなく……。

未だ林道を走る機会に恵まれないXLR250RFや、
まだまだ完調には程遠いGPZ250Rや、
近・中距離を走ることの多いボクなんかは、
なかなか帰宅後すぐにメンテナンスってことにならない。

でもでも、御主人がこの巨大オフから帰ってきてから、
TDM850のついでに、ボクら兄弟も虫干し&メンテナンス。

水拭きから始まって、注油やらワックス掛けやら。
ブレーキクリーナーで、ホイールもピカピカになった。

キレイ♪

で、「こんなにキレイだったんだ〜」と、御主人。

そりゃナイよX~-0  

2005年08月29日

謎の液体?

今日は野暮用でBIG FOURトライアンフ横浜北へ。
ついでに、ボクも健康診断。

ここのところ、ボクのカラダのちょうど鍵穴の下方に、
謎の液体が点々と垂れていることがあって、しかも、
乾くと青白い痕跡になるのが気になっていたのだ。

ブレーキフルードが漏れてるんだったら困るしね。

で、早速シャチョーが診てくれた。
まずはオナカを診てもらいながらコンニチハとご挨拶。

コンニチハ♪

そんなワケで、結局、ブレーキフルードの漏れもなく、
どこも何の異常もなく……で、ひと安心。

謎の液体は謎のままだけど、ボク自身は健康そのもの。
ま、また垂れてたら水で流して拭いといてよね>御主人  

2005年05月29日

そんなワケで12カ月点検。

御主人の体調もだいぶ上向いてきたので、
今日はボクの12カ月点検のため、BIG FOURへ。

で、コレ↓が点検され中のボク。

点検中

そしてコレ↓が領収書。

領収書

領収書にはこう書いてある。
スパークプラグ交換
エアフィルター清掃
F・R ブレーキフルード交換
F・R タイヤエア圧調整
で、更にメモとして、
クーラント量はOKです
F・R ブレーキパッドも残OKです
と、ある。

タンデム走行がほとんどのボクなのに、
意外にもブレーキパッドは大丈夫らしい。
あと2,000〜3,000kmは平気ですよ、とのこと。

点検を終えたボクは、キレもよく。
と、「ちょっとキレすぎるなぁ」と御主人。

ボク「ええっ!?(汗)」
御主人「……(笑)」  

2004年11月03日

SCARABEO 250、試乗。

今日は、ボクの異音診察のため、BIG FOURに行ってきた。

休業日にもかかわらず、
快く診てくれたシャチョーさん、ありがと〜!!

だけど……結局、原因はわからず:~-(
ま、これがイタリア生まれの宿命なのかも。
とりあえず、今日は何ともなかったし、
当分は、だましだまし乗ってもらうしかなさそうだ。

で、ついでに、SCARABEO 250に試乗した単二さん。
何だか驚いてたみたいで、ちょっぴり心配なんだけど、
そのレポートは、単二さんにコメントで書いてもらお。

よろしく!>単二さん  

2004年10月29日

apriliaからの手紙。

封筒

今日、何の前触れもなく、apriliaから封書が届いた。
中に入っていたのは、コレ↓

マニュアル表紙

開くとこんな感じ↓(モアレがひどくてゴメン)

マニュアル本文

で、それと一緒に、こんな手紙が添えられてた。

手紙

なるほどね。
日本語マニュアルってワケだ。

でもさ。

大変遅れて申し訳ございません

……って。

いや、いくら何でも遅れ過ぎだから(苦笑)。  

2004年10月28日

ピカピカで祝。

今日、教習所に出掛ける前に、
ボクをピカピカに磨いてくれた単二さん。

最近、雨での出動が多くて、
すっかり泥だらけになってたボクを、
見違えるようにキレイにしてくれた。

その姿が、コレ↓

5c698d21.jpg

ね。ピカピカでしょ?

で、一昨日、第2段階をクリアした単二さんが
教習所へ行くと言ったら、
それは当然ながら、卒業試験。

今日はピカピカのボクも良く映える快晴。

そんな中、単二さんは見事、一発合格を決めた。
やったね!!!X-D

Ce l'hai fatta!!! Evviva!!! Sei grande!!! Sei mitico!!!

やっぱり、出掛ける前に、
ボクをピカピカに磨いたのが吉だったかと(ぉぃ)。